宝くじが当たる方法?仕組み?宝くじを買うべきでない理由

自らの人生を本当に自由に幸せにしていきたいと考えるのならば宝くじを購入してはいけません。
宝くじは夢に溢れた買い物と言えるでしょう。当たれば一攫千金、優雅な暮らしが待っている。そんな幸せを勝ち取る小さな確率を信じて多くの人は宝くじを購入します。

 

宝くじなどで生計を立てている人がTVなどで報道されていたり、宝くじの攻略方法、当たる方法などを紹介している情報は世の中に溢れかえっています。

また、宝くじのイメージ戦略として以下のような宣伝文句の広告が掲載されていたりします。

 

「宝くじは庶民の夢」

「宝くじの利益は街づくりに役立っています」

 

確かに宝くじは庶民の夢であり、その利益は公共事業など街づくりの費用に充てられいます。

 

“宝くじはみんなが幸せになる夢のあるシステムなんだ!”

と、思わせるような宣伝により、宝くじ購入者は後を絶ちません。しかし、そんな虫の良い話などはありません。

なぜなら宝くじは購入した時点で損しているからです。

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宝くじは購入した時点で損している

国は宝くじの良い面だけを強調し、宝くじの本当の仕組みは公開しません。

全てを公開してしまったら、宝くじを購入する人がいなくなってしまうから・・・。

宝くじは最近増税された消費税システムよりも酷い集金システムと言っても良いでしょう。

 

宝くじには期待値というものがあります。

期待値とは投資したお金がいくらになって返ってくるのかを確率で数値化したものです。

そして日本の宝くじの期待値は5割以下です。世界で最も割に合わないギャンブルです。

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出典:http://www5.ocn.ne.jp/~umeda001/jijidotcom.pdf

 

この図は宝くじの資金の流れであり、売上の1兆420億円のうち、庶民に戻ってくる金額はたった4762億円。残りは収益金と経費です。

 

要するに1万円で宝くじを購入しても最初に5000円は胴元に持っていかれ、「残りのお金は宝くじ購入者みんなで分配しましょう!」という仕組みなわけですね。

これが「庶民の夢」である宝くじの正体です。
競馬の期待値は75%と言われています。つまり最初から購入した金額の25%は運営側に持っていかれていますが、競馬の場合は、買う馬を自分で選んだり、様々なデータを分析してある程度この期待値を良い方へ抑えることができます。

しかし、宝くじはただの紙を購入して、結果が出るのを待つのみで何もできません。最初から負ける投資に変わりはないのです。

 

 

宝くじは儲けるものではなく、夢を買うだけのもの

長い行列を作って宝くじを買っている光景をたまに見ますが、ほとんどが国にお金を払い込みに行くだけ行列と言っても良いでしょう。

 

しかし、いくら確率が低かろうが買えば当たる確率があるのは確かです。買わなければ確率はゼロですから。

どうしても買いたいのであれば1枚だけ購入して、夢とワクワク感を買うくらいが丁度良いと思います。

 

宝くじは買えば買うほど期待値に近づき、確実に損をしていくシステムなのは忘れてはいけません。

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2 件のコメント

  • それは、間違った考え方です。
    確率はみんな同じです。
    買えば買う程当たる確率は上がります。
    リスクは付き物です。

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