大学で友達ができないぼっち急増中!友達の作り方や話しかけ方とは?

大学に入学すると自主的に物事を決めたり、自分からアクションを起こして動いていかなければならないことが増えます。

それは友達作りにも同じことが言え、大学生になってからは友達を作れるか、作れないかも自分次第になってきます。

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大学で友達ができないぼっちが急増中

大学は中学、高校までのような1つのクラスに所属して常にクラスの人と同じ科目の授業を受けたり、活動をしていくことがなくなります。大学は自主的に受講する講義を選択し、講義を受ける部屋も毎回変化していきます。

つまり、中学、高校までは自動的に決められたクラスの中で活動していくだけで自然と誰かと交流が増え、友達ができてくることが多かったですが、大学では自分から友達を作っていく必要があります。

特に中学、高校生活で常に受け身の態勢で物事に取り組んできた人などは大学生になってから「ぼっち」といったものになりやすく、いつの間にか周囲から取り残されて常に一人で大学生活を過ごしていく状態になっていってしまいます。

大学生のぼっち率

大学生200人に対して「友達作り」に関するアンケートを行ったところ、大学生の7割が「ぼっち」を体感していることが分かりました。

大学生の男女200人に「友達作り」についてアンケート調査をしたところ「ぼっちだと思うこ とはある?」の質問に対して「一度もない」と答えたのは26%のみ。「よくある」(21%)、「たまにある」(53%)を合わせると、7割以上の人が 「ぼっち」を実感することがあるようだ。具体的に「ぼっちで困るのはどんな時?」と聞いてみると以下の通り。

1位 大学でランチを一緒に食べる人がいない時(40%)
2位 欠席した授業のノートを借りる人がいない時(37%)
3位 特に困ることはない(21%)
4位 授業の代返を頼める人がいない時(20%)
5位 休日に一緒に過ごす友達がいない時(16%)

引用:http://news.so-net.ne.jp/article/detail/938099/

ただし、この大学生に対するアンケートは「ぼっち」を実感したことがあるかどうかのアンケートである為、友達がいない大学生の割合ではありません。

しかし、大学生の7割が友達がいないことによる寂しさや不安を感じていることは確かでしょう。

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ぼっちにならない方法

ぼっちにならない為にはやはり自ら積極的にアクションを起こして友達を作っていく必要があるでしょう。

しかし、友達を作るにしても「具体的な友達の作り方が分からない」「話しかけ方が分からない」と悩む人も多いです。このような考えに陥ってしまう人は少し発想の転換をしてみましょう。

友達を作る為には勇気を出して話しかけたりすることはたしかに大切なことではありますが、その前提に友達が作りやすい環境に身を置いているかどうかが重要となってきます。

大学に入学したばかりの大学生はサークルや部活などの勧誘があるかと思われますが、そのような勧誘活動には積極的に参加して交流の場を広げていくことが大切です。

大学の友達を作るためには如何に自分が人と接触できる環境に身を置いているかどうかが最も重要であり、友達を作る為の話しかけ方や、作り方は特に難しく考える必要はないでしょう。

人と接触できる環境にさえ身を置いて積極的にその場に参加していけば自然と友達が増えていきます。とにかく人の集まる場所、交流ができる場所にどんどん参加していくことが大切です。

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