部屋が暑い3つの原因!暑さ対策には窓やパソコンに注意?

夏場などでモヤッとした家の中の暑い空間は誰しもが経験したことのある暑さでしょう。

外にいる時の暑さとはまた違い、家の中の部屋の暑さは体にとっても良くありません。そこで部屋が暑くなる理由や原因をご紹介します。

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部屋がモヤッと暑くなる原因

風通しの悪さ

夏場などに部屋が暑くなってしまう原因の多くは風通しの悪さがあります。

特に陽が当たるような部屋で風通しも悪い部屋は、すぐに部屋の内部に熱が溜まっていってしまいます。部屋に溜まってしまった熱は夜になってもなかなか消えない為、籠った熱によって部屋がモヤモヤと暑く感じる原因に繋がっていきます。

建物に熱が溜まっている

また、家の作りによっても部屋が籠って暑いと感じる度合いが変化してきます。マンションやアパートには鉄製の屋根を使用されていることが多く、鉄板は熱を溜めて熱くなりやすい材質です。

つまり太陽の光を日中に浴びて屋根や壁が温められてしまうと、屋根裏や壁の温度が熱くなっていき、結果的に室内の温度が上がってしまいます。

特に鉄筋コンクリートなどで屋根が作られているマンションやアパートは、屋根裏の温度が高くなってしまいやすいです。夏場の自動車の車内が暑くなってしまうのと同じ現象が言えます。

パソコンの熱気

パソコンや電化製品などが出す熱気も部屋の温度を上げる要因となります。

室内に人が多くいるだけで部屋が暑くなってしまうのですから、パソコンから排出される熱気は人よりも簡単に部屋の室温を上げてしまいます。

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部屋の暑さ対策

扇風機で風通しを良くする

暑苦しい部屋の多くは風通しが悪く、無風です。

無風のときは扇風機を回すだけでも部屋の空気に流れができ、熱い空気が外へ流れていきます。扇風機を回すときは部屋の外に扇風機を向けて回し、窓を開けておくことで部屋に外の新しい空気が入ってくる流れができます。

特に部屋の中の空気の流れを意識して風が部屋の中を循環するようにしましょう。窓が1つしかない時は部屋のドアを開き、風の流れを確保すると部屋の暑さの多くは解消されます。

天井を冷やす

家の作りによっては天井が熱を持っていることによって室内の温度が上がっているケースがあります。もし、床の温度と天井の温度が違う場合は天井が熱を持っていることによる室内気温の高さを疑って良いでしょう。

天井に籠っている熱は日中に浴びる太陽熱を断熱する必要がある為、工事が必要なケースがあります。断熱をするためには一般的に建物の屋根部分を断熱する外断熱と、天井裏部分に布団を敷く感覚で断熱材を設置する天井断熱があります。

パソコンや電化製品の熱を逃がす

部屋に設置しているパソコンや電化製品などから排出される熱気は室温を上げます。

その熱が出てくる風向きに合わせて扇風機などを設置しておくだけでも室温は変化します。パソコンや電化製品から出てくる熱気を外に逃がすような風向きを作るだけでも、熱い空気が室内に留まらなくなります。

断熱シートを使う

窓から差し込んでくる太陽光も室温を上げます。
断熱シートを使用することによって、差し込んでくる太陽熱をカットすることができるため、部屋の温度が上昇するのを抑えることができます。

また、断熱シートは室温の上昇を抑えるだけでなく、クーラーが部屋の温度を下げるために必要とされるエネルギーを削減することにもつながる為、節約効果も期待できます。
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