会社の新年会・忘年会で盛り上がる景品付き定番ゲームお勧め5選!

会社の新年会・忘年会でみんなで盛り上がれる定番のお勧めゲーム5選を紹介致します。

新年会や忘年会の盛り上がり度は宴の中で行うゲームが大きく影響するので、新年会・忘年会ではみんなで盛り上がれるお勧めゲームをして幹事の仕事を成功させていきましょう!

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新年会・忘年会で盛り上がる定番ゲーム5選

スピーチでリレー

スピーチでリレーは準備が簡単で万人受けしやすいゲームです。人数が多ければ宴会に参加している人の中から数名を選抜しても良いですし、然程人数が多くないのであれば全員が参加できます。

スピーチでリレーはしりとり形式で一人ずつ15秒~30秒程度でスピーチをしていく余興ゲームで、一人ずつ前に出てスピーチをしてもらいます。正確にタイマーを図っても良いですし、幹事の人のさじ加減で極端に短くしたり、長くしても良いですね。

スピーチの内容は堅苦しいスピーチではなく、気軽に話しかけるようなスピーチでも構いません。

例えば一番最初の人が

「今年は良い年でしたね。~~~~~来年も事業拡大に向けて奮闘していきましょう!」

とスピーチしたら、次の人は前の人のスピーチの最後の言葉である「う」から始まるスピーチをします。

従来のしりとりは単語の最後の言葉を繋げていきますが、スピーチでリレーはスピーチの最初と最後を繋ぎ合わせていくしりとりです。幹事の方はスピーチをする人に質問を投げかけたり、話しやすく話題を振ってあげたりするのも良いでしょう。みんなの気になっていることを聞いてスピーチさせるのも盛り上がります。

スピーチでリレーはその人の話を聞けるだけでなく、思わぬ話やスピーチする人の考えていることを聞く出したりすることもできるので、親密度も上がりますし面白いです。

ダウトを探せ!

ダウトを探せ!は参加者全員が参加できて準備も特にいらない手軽なゲームです。

順番が回ってきた人が次々とカミングアウトをしていき、その情報が正しいか間違いであるかを当てるクイズゲームですね。

「実は私は〇〇なんです」とカミングアウトを告白して、それが本当か嘘かを見抜いて嘘だと思ったら「ダウト!」と宣言します。一番ダウトを当てられた人が優勝です。

人数が多い場合はチームに分けてチーム対抗戦でやるのも良いでしょう。

チーム対抗でやる時はチームでカミングアウトする内容を考えたり、ダウトと言うべきかの判断を皆でしていく為、話し合いをする機会にも繋がって場が盛り上がりやすいですね。

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じゃんけんサイン集め

じゃんけんサイン集めゲームは全員参加できるゲームですが、人が移動できるスペースとサインができる色紙や紙とペンなどの準備が要るゲームです。

時間制限以内に参加者全員で1:1のじゃんけんを各自でしてもらい、勝った人は負けた人からサインを貰っていきます。そしてサインを一番多く貰った人が優勝です。

ただ名前を書いてもらうだけだと寂しい場合は、じゃんけんに勝った人は負けた人に対して質問をする権利をあげ、それの答えも書いてもらうルールを追加すると張り切る人も出てきて盛り上がりますね。

一番サインを多く集めた優勝者は集めた名前と質問の答えなどを発表します。

スタンドアップゲーム

スタンドアップゲームは座敷などに座っている状況で行うゲームです。

幹事の人の掛け声に合わせて順番の回ってきた人は数字を言い当てていきます。参加者は掛け声に合わせて立ち上がるか、そのまま座っているかを選択します。

順番の人が言った数字と立ち上がった人の人数が同じ場合はポイントを獲得し、一定のポイントを獲得した人が優勝です。

数字を当てた人から順にゲームから抜けていき、最後まで残った人が罰ゲームといった形もあります。

声なし伝言ゲーム

声なし伝言ゲームは人数が多ければ多いほど難しさが増すゲームです。

普通の伝言ゲームは声で次の人に伝言メッセージを伝えていきますが、声なし伝言ゲームでは背中に文字を書いてお題を伝えていきます。

人数に合わせてチームを分け、幹事の人は一番最初の人にお題を内緒で伝えて声なし伝言ゲームを始めます。

お題を伝えていく手段は背中に書くだけでなく、ジェスチャーでも良いですし、口パクで表現をしていく方法など様々です。人数などの状況に合わせてバリエーションを持たせると良いですね。

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