バディスポーツ幼児園の月謝保育料金!口コミや評判はどうか

巷で話題になっているバディスポーツ幼児園は有名なスポーツ選手を輩出する幼児園として注目されています。

バディスポーツ幼児園は通常の幼稚園とは教育法が異なり、どこまでもベストを尽くし、スポーツを通して仲間作りや人間関係の形成をしていくことに力を入れて指導をしています。

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バディスポーツ幼児園について

バディスポーツ幼児園の卒園者にはスポーツ選手として結果を出している人や芸能人が多くいます。

サッカー日本代表の武藤嘉紀選手や、公務員ランナー川内優輝選手はバディスポーツ幼児園の卒園者として有名であり、他にもJリーグサッカー選手などを多く輩出しています。

このような結果を出している要因にはバディスポーツ幼児園ならではの教育方法が結果を出すスポーツ選手などの輩出に繋がっています。

集中力のない子供にも集中力をつけさせる

子供はあらゆることに興味を示す反面、集中力が散漫になってしまう子もいますが、バディスポーツ幼児園ではそのような子供にも、集中力を付けさせていきます。

例えば集中力のない子供には積極的に「今日は何をする?」といった質問をしたりすることで、子供に自分の行動を意識付けさせます。意識付けを行うことによって「今、自分が何をしているのか」という潜在的な思考が強まり、一つの物事に集中する力を付けさせています。

それぞれの子供に合わせた教育

幼児園の先生は自由時間を設けた時に子供がどのような行動をしているのかをよく観察しています。

自由時間というものは子供の行動や性格がよく現れる為、一人で逆立ちの練習をしようとする子もいれば、皆と輪になって遊んでいる子もいます。子供といっても一概に皆同じ性格をしているわけではありませんし、得手不得手があるものです。

そこで先生はそれらの違いや、子供の性格などを見極め、その子にあった遊び方や、向いているスポーツ、練習方法を教えたり、良い方向に仕向ける教育をしています。

これによって子供の長所を引き延ばし、長所が伸びることによる成功体験や自信に繋げていくことで子供が成長していきます。

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月謝・保育料金はいくらか

バディスポーツ幼児園では通常の幼稚園・保育園に比ると非常に高い月の支払いになっています。

1ヵ月あたりの保育料金は4万5千円となっていますが、バディスポーツ幼児園では合宿などといった+αの活動が多くある為、月4万円程度では収まらないことが多々あります。

さらに入園する際には入園料金や設備諸費用もある為、入園障壁が高いことが挙げられるでしょう。

やはり様々なスポーツに取り組んでいくことを考えると必要なスポーツ用品や、継続的な消耗品なども出てくる為、バディスポーツ幼児園への入園を考える際にはこのような+アルファの出費も考慮しておく必要があります。

また、バディスポーツ幼児園では園で習い事ができる制度があることから、通常の保育時間が終了した後、そのまま園で習い事に移行していくこともあります。

習い事をする場合、さらにそこから料金が発生し、降園時間も遅くなっていくでしょう。

バディスポーツ幼児園の口コミ・評判

バディスポーツ幼児園に関する口コミや、評判は人それぞれで評価が分かれています。

バディは、長時間保育が魅力的で入園させました。
私のみた感じで言うと、専業主婦ママが半数前後、時間に融通が利くお仕事をされている方が半数弱、がっちりフルで働いている方は少数派な感じがしました。
その為か、保育園のように働くママにきめ細かいサービスは、あまりありません。

園側も、延長保育やおかずサービスなど、制度は用意してくれていますが、利用者はやはり少数派だと思います。
(自分の働きやすさを考えて)何度も転園を考えましたが、本人が楽しく通っていたので、卒園させることが出来ました。
自分の親の協力なしには、かなり厳しかったかもしれません。
特に、シニア(年長)になってからの行事は、セミジュニア(年少々)からの成長を思うと涙、涙の連続で、親子共に園との相性はあるかと思いますが、私は卒園させて良かった、それが小学校生活にも活きている、と実感しています。

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一番目頭が熱くなったのは、運動会、クリスマス会、作品展でしょうか。
ミドル(年中)のサマーキャンプで山中湖1周歩いてるので、シニア(年長)の富士登山は7合目までだし、まぁ登れるだろうと。

運動量の点で、お子さんとの相性があるかもしれません。
(因みに娘は、4年間通して運動に関し鈍くさかったですが、頑張り屋さん気質にはなったと思います。)
よく見極められたうえで、そして、あおむしさん親子にとって、最良の園選びが出来ることを祈っております。

引用:http://nhk-wm.qee.jp/koto/koto_board.cgi?mode=al2&number=4121&rev=&no=0%E9%AB&KLOG=30

こちらはバディスポーツ幼児園の良い面がよく出ている評価です。

バディスポーツ幼児園は通常の幼稚園や保育園に比べて色濃い部分がある為、子供だけでなく親子でバディスポーツ幼児園に合うかどうかといった要素があるでしょう。

親子共にバディスポーツ幼児園の教育方針や活動に合っている場合は充実した教育環境になると考えられます。

しかし、中には対応の悪さや事故、トラブルといった情報もネット上では多くみられます。

2012年には保育施設プールで2歳児が溺れ、一時心肺停止に陥る事故が発生しています。

東京都世田谷区千歳台の認可外保育施設「バディスポーツ幼児園世田谷」で2日、女児(2)がプールで水泳中におぼれ、一時心肺停止状態になっていたことが5日、警視庁成城署などへの取材で分かった。女児はその後、回復して命に別条はないが、現在も入院している。
同署は、安全管理態勢に問題があった可能性もあるとみて、業務上過失傷害容疑も視野に詳しい経緯を調べている。
同署などによると、2日午前11時半ごろ、女児が水深約70センチのプールでおぼれているのを職員が発見。女児は心肺停止状態だったが、救命措置を行い、一命を取り留めた。当時は職員2人が2~3歳の45人を監視していたという。
東京都などは5日に立ち入り調査し、マニュアルが整備されておらず、人員配置が不適切だったとして、口頭で改善を指導した。

出典:産経ニュース

この事件はバディスポーツ幼児園の管理体制に問題があったことは事実です。ただし、事故はどんなに安全に目を配っていたとしても起きてしまう可能性はゼロにすることはできません。

マイナス評価が多い理由

バディスポーツ幼児園はネット上でのマイナス評価が見受けられますが、通常の教育方針とは異なる幼児園であるが故にマイナス評価が出てきてしまう要因を持ちやすい幼児園であるとも考えられます。

バディスポーツ幼児園は東京都からは認可が下りている幼児園ですが、国からは認可が下りていない為に「幼稚園」ではなく「幼児園」となっています。ただし、これは認可が下りない不審な幼児園ということではなく、認可を意図的にもらっていません。

その理由には「幼稚園」として認められる為には国が安全と見定める基準を満たす必要がありますが、それを満たす幼稚園になってしまうとバディスポーツ幼児園ならではの教育方針や長所が消えてしまうからです。

認可を受けてしまうと田植え・収穫実習、スキーキャンプ、サマーキャンプなどといった多少危険性を伴うことはあれど、親だけでは子供に体験・経験させきれないことを実現させることができなくなってしまいます。

つまり、多少危険な要素を持っている合宿活動や挑戦をしていく為に幼稚園ではなく幼児園として運営を行っており、そのような教育方針に共感できる親御さんがバディスポーツ幼児園を選んでいます。

そのような側面があることから、大きな怪我や事故が起きてしまう可能性は通常の幼稚園や保育園に比べると高いでしょう。それが園に対してマイナス評価を感じやすい機会が多くなってしまう、マイナス評価が多い要因なのではないかと考えられます。

もし、バディスポーツ幼児園に自身の子供を入園させるかどうか迷った時は実際にバディスポーツ幼児園の説明会に足を運び、実際に見て聞いてその雰囲気などを確かめてから判断すると良いでしょう。

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