スターウォーズ/フォースの覚醒|ネタバレ感想や見た人の反応まとめ

12月18日から映画「スター・ウォーズ/フォース覚醒」が公開されています。

スターウォーズシリーズの最新作となる「フォースの覚醒」は公開初日の興行収入がアメリカで歴代最高を記録しており、スターウォーズの人気は圧倒的なものとなっています。

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「スターウォーズ/フォースの覚醒」について

「スターウォーズ/フォースの覚醒」はスターウォーズシリーズではエピソード7にあたります。

スターウォーズは全6部作で構成されていましたが、エピソード7「フォースの覚醒」ではエピソード6「ジェダイの帰還」から約30年後の世界が舞台となっています。

予定では3部作となっている為、今後エピソード8、エピソード9の制作が期待されています。

フォースの覚醒では3部作の1作目として、新たに愛と戦いの物語が描かれ、スターウォーズならではの王道ストーリーが展開されます。

フォースの覚醒のあらすじとしては、エピソード6にてルークとダース・ベイダーの戦いが終わったと思いきや、今度はルークの子供達とダース・ベイダーとの戦いが新たに始まります。

ストームトルーパーの脱走兵フィンと、砂漠で家族を待つレイが物語の中心となり、悪役は十字型のライトセーバーを操るカイロ・レン。

旧シリーズのキャラクター達の登場も加わり、壮大なストーリーの第一作目がフォースの覚醒です。

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映画を見た人の感想・ネタバレ

「スターウォーズ/フォースの覚醒」を見た人の感想の多くは満足している方が多く、スターウォーズという映画に対して抱いている期待通りの作品になっています。

これほど長く続いているシリーズSF映画で、廃れることなく高評価となる映画は早々ありません。

スターウォーズが多くの人から人気を集めている要因には多くの人に関心を持たれやすく、夢を感じさせられる映画設定があります。

スターウォーズは「フォース」の使い方によって正義や悪になり変わるSFの世界観に合わせて、ライトセーバーという当時のSF映画には全くなかった斬新なアイデアの武器は子供から大人まで魅了し、夢を膨らませました。

さらに、スターウォーズは複雑な人物関係を作りだしながらも、それを観客に分かりやすく表現しています。

そして、フォースの覚醒では昔ながらの王道な展開を見せながらも、ありきたり過ぎる話には展開させずにスターウォーズの魅力をしっかりと引き出し、新しい時代へと移り変わらせていく上手さがあります。

スターウォーズは話が小難しかったり、特定の層にしか評価されないものではなく、どの世代に対しても人気を持たれる映画となっています。

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旧作を見ていなくても楽しめる?

スターウォーズの続編が公開されたのは約10年ぶりとなります。

10年という時を経ると、スターウォーズの内容を忘れてしまっていたり、スターウォーズを見ていない若者もいるでしょう。

ところが、最新作の「スターウォーズ/フォースの覚醒」は3部作のうちの1作目であることから、旧作の内容を全く知らない人でも楽しめる作品となっています。

しかし今までの話の流れを知っている人と、初めてスターウォーズの映画を見る人とでは、話を知っている人の方が楽しめることは確かです。

フォースの覚醒はエピソード7として3部作のうちの1作目となっている為、エピソード1から6までの内容を少なからず引きついている部分があります。

スターウォーズは9作品の話で構成されており、今回公開された「フォースの覚醒」はそのうちの7作品目です。

今後はエピソード7「フォースの覚醒」の続きとして、エピソード8、エピソード9が公開されてスターウォーズの話が完結します。

スターウォーズを見る順番

では「スターウォーズ/フォースの覚醒」の内容をしっかりと理解して楽しむためにはエピソード1から6まで見てくれば良いのかと考えてしまいがちですが、スターウォーズはエピソード1から順に映画が公開されたわけではありません。

実はスターウォーズはエピソード4から映画が公開されており、次いでエピソード5、エピソード6が公開されました。

1977年公開
『スター・ウォーズ/エピソード4:新たなる希望』

1980年公開
『スターウォーズ/エピソード5:帝国の逆襲』

1983年公開
『スターウォーズ/エピソード6:ジェダイの復讐』

1999年公開
『スター・ウォーズ/エピソード1:ファントム・メナス』

2002年公開
『スター・ウォーズ/エピソード2:クローンの攻撃』

2005年公開
『スター・ウォーズ/エピソード3:シスの復讐』

エピソード4から公開されている背景には映画製作費などの問題があります。

スターウォーズはエピソード1~3、4~6、7~9という大きな3部作の区切りがあり、エピソード1~3は宇宙がメイン舞台となる話になっています。

当時、スターウォーズのストーリーは完成していたものの、宇宙がメイン舞台となるエピソード1~3を映画で表現するためには莫大な費用や技術が必要となってしまいました。

最初から映画制作費用があったわけではなく、続編に繋げられる可能性も分からない状態で映画を作るとなると、最も面白い表現ができて、スターウォーズの一作目としてストーリー的にも一番面白く見せられるエピソード4が映画の第一作目として相応しいと考えられて、エピソード4からの映画公開となりました。

つまり、公開日と映画のクォリティはエピソード4が最も古く、エピソード1から見てしまうと、エピソード4に突入した時に映画クォリティの落差を感じてしまいます。

また、エピソード4~6が先に映画で制作されたことによって、エピソード1~3では4~6のストーリーの中で謎とされてきた部分の伏線を回収できるサプライズイベントも含まれています。

4~6を先に見てしまうことによって、1~3を見ても今後どうなるのかある程度分かってしまうデメリットはありますが、映画制作側も映画公開の順番が入れ替わっていることを考慮して作られている部分もあるため、4→5→6→1→2→3→7という順番でスターウォーズの映画を楽しむのが良いでしょう。

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