羽生弦結が同級生と結婚は本当?彼女にプロポーズは週刊誌の嘘か

1月4日、女性週刊誌の報道によってフィギュアスケート選手の羽生弦結結さん(21)が高校時代に同級生だった女性と結婚をする情報が出てきました。

女性週刊誌の報道内容によれば、昨年の春頃に高校の同級生の彼女と距離が縮まり、夏にはプロポーズをしていたとされています。

しかし、この報道に対して羽生弦結さんは「高校が一緒だっただけ」と否定し、単なる友達関係であることを示しています。

Sponsored Link

羽生弦結の結婚報道はデマ?

羽生弦結さんが結婚をするといった報道については疑いの声があり、女性週刊誌が勝手に妄想をして書いた嘘記事ではないのかと考える人が多くを占めています。

1月4日時点で公開されている結婚報道記事には、確信的な結婚やプロポーズに関する情報はなく、報道で浮上してきたA子さんに対するインタビュー情報のみとなっています。

A子さんの実家で、彼女に話を聞いた。

──羽生選手と結婚前提で交際されていると聞きました。
「私は高校時代の同級生で、仲のいい友達です」

陸上選手らしく日に焼けた小麦色の肌に、ツヤのあるロングの黒髪。女性セブンの取材を予期していたのか、A子さんは笑顔を浮かべながら、ハキハキとした声で答える。

──高校卒業後も連絡をずっと取り合っている。
「は い。私が大学に入ってすごく悩んでいる時期に彼に励ましてもらったりしましたし、たしかに“いい関係”ではありますね。周りから勘違いされるぐらい仲はい いです。でも、私は男っぽいから、あっち(羽生)は男友達っていう感じで思ってると思うんです。でもゆづるは女々しいから、どっちにしろ同性の友達みたい な(笑い)」

──2015年の春先から交際を始めた?
「いえいえ。たしかに春にも会いましたが、あくまでも友達としてです」

ちなみに、仙台の地元ではすぐバレてしまうということで、成田空港からほど近いホテルなどでデートをしていたとの情報もある。

──成田空港の近辺で?
「え? 成田? あ、言~わない。じゃあ成田ってことで(笑い)」

交際や結婚については否定を続けるが、隠しきれない羽生への思いが漏れ伝わる。

「交際してませんよ(笑い)。彼って、お母さんが“すごく厳しい”って言ってましたし、恋愛なんてできないんじゃないですか? でも、ゆづるを支えるお母さんには感謝しなきゃダメっていつも言ってるんです」
「仕事を詰め込んでいたらしくて、LINEに“つら~い”ってメッセージが入ってて」
「彼には“(交際を疑われるから)ふたりで会えないね。ゆづるは危険人物だ(笑い)”って言い合ってます」
「ゆづるがあんなに笑うのは見たことがなかった。マスコミのゆづる像みたいなのができ上がってて…テレビで見るとがんばってるなって思う」

羽生がこれほどまでに“素”を出せる相手は、A子さんだけなのかもしれない。

「アスリートはメンタルがすごく大事。ゆづるを惑わせないような形で報じてほしい」。A子さんは最後にそう言って彼を気づかった。前述の通り、羽生に直接話を聞くと「急いでいるから」「(彼女は)高校が一緒だった」と繰り返すのみだった。

引用:livdoor NEWS

インタビュー記事からも女性週刊誌が結婚、熱愛などと報じるに至る根拠は見当たらず、付き合っていると読み取れる内容もありません。

この手の熱愛・結婚報道記事というものは、書き手の都合でいいように表現できてしまうものですが、それを含めてもこの程度のインタビュー内容しか出てこないということは、到底結婚に結び付けるほどの確かな情報はないように考えられます。

本人らは一貫して交際・結婚を否定しており、女性週刊誌やマスコミが勝手に結婚やプロポーズの情報を口にしているだけの状況になっています。

Sponsored Link

ツイッターでは週刊誌の情報を否定している内容も

女性週刊誌の報道を受け、ツイッター上では女性週刊誌が報じた内容がデマであると裏付ける情報も流れています。

女性週刊誌が報道した内容が本当であるかどうか、「結婚する」と報道するに至る経緯などは記事を書いた週刊誌にしか分からないことですが、突然の結婚報道には違和感を覚えるのが実際のところです。

交際報道ならばまだ可能性を感じる部分もありますが、突然の結婚・プロポーズは段階が飛び抜けているように感じられます。

仮に結婚をするにしても相手はまだ大学生であることや、羽生弦結さんの今の活躍状況からも、この時期に結婚をするのはタイミングが悪いと言えます。

羽生弦結さんの性格からも、本当に交際・結婚をする場合は曖昧な状況にはせず、ファンの方を想ってしっかりと情報を伝えてくれるのではないでしょうか。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。