花粉症は病院に行くべきか|薬だけなら行かない?市販薬との違い

花粉の飛散が多くなる2月、3月は花粉症の症状に悩まされる人が多くなります。

花粉症を発症する方の多くは花粉症の薬を服用してこの時期を乗り越えますが、疑問になってくるのが花粉症のために病院に行くべきか、それとも行かないで市販薬で対応すべきかについてです。

Sponsored Link

花粉症は病院に行くべき?行かない?

花粉症の症状は主に鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどが挙げられます。

しかし、それらの症状は多くの人に共通してみられる症状であり、花粉症の症状の重さや、細かな症状は人によって異なります。

病院に行く場合、お医者さんは人それぞれ症状の強さが異なることを理解しており、治療開始時期はいつか、例年の症状の出方などを総合的に判断して数多くの薬の中から患者に最適な薬を選んでくれます。

これが市販薬になりますと、花粉症になる多くの人にみられる症状を大まかに想定した薬の作りになってしまう為、患者さんの細かな症状に合わせた薬にはなりません。

自身の花粉症の症状に合っている薬を服用するためには病院に行った方が良いということです。

Sponsored Link

病院の薬は効く?市販薬は効かない?

市販の薬は効かない、病院の薬はよく効く、といったイメージを持っている方が多いですが、これらの効き目に違いがあるのは前述にある通り、その人の症状に合った薬であるかどうかといった要素が大きいです。

「病院で薬を出してもらったのに効かない!」

といった人もいますが、その場合は自身の症状と処方された薬が合っていない、あるいは体質的に合っていないことなどが考えられます。

病院に行くのが面倒くさい・・・

花粉症の症状が酷いから薬だけ欲しいと考える人も多いです。

しかし、花粉症を根本的に治すのは困難であることから、花粉症の症状を抑える薬を貰いに行くだけになってしまい、病院に行く手間が嫌に感じてしまいます。

そのような場合は、まずは市販の薬で効き目があるかどうかを試し、市販薬であまり効果を感じられないと思ったら病院に足を運んでみるのも良いでしょう。

病院の薬が効かないことを回避するポイント

せっかく病院に足を運び、薬を処方してもらったのに薬が自分に合っていないこともあります。

それを回避するためには病院に行ってお医者さんと話すときに、自身の症状をなるべく細かく説明するようにしましょう。

一概に「お医者さん」といっても適当に判断をする人もいれば、熱心に患者さんの症状などを問診して薬を出してくれる人もいます。

時間とお金が掛かっていますから自分に合った薬を処方してもらえるように、患者側から行動することも大切です。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。