大学のおすすめサークルの選び方|掛け持ちや、入らないのはアリ?

大学に入学するとあれこれ決めることがたくさん。

その中の一つにはサークル選びがあります。

大学のサークルと言われてもいまいちピンとこない人が多く、どんな活動をするのか、どのようにしてサークルを選んでいけば良いのか分かりません。

そこで大学のサークル選びで失敗しないための考え方などをご紹介していきます。

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大学のサークルの選び方

サークルにいる人物や雰囲気を見る

大学のサークルはあなたの今後の大学生活に大きな影響を与えるほどに重要な選択です。

今後、大学で関わる人物の大半は同じサークルに属する人になる可能性が非常に高く、サークル選びは自分が大学生活の中で関わる人物選びになるとも言えます。

つまり、大学のサークルを選ぶ上で重視すべき点は自身がどのような人物と交友を持ちたいかを明確にし、それに合った雰囲気を感じるサークルを選ぶ必要があります。

あなたが大学生活でどのような人達と接して生活していきたいか次第で、大まかに入るべきサークルが決められます。

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真面目度はどれぐらいか

サークルの活動頻度も考慮すべき点です。

サークルを選ぶ上で自身がどれほどサークル活動に積極的になりたいかで、サークルへの馴染みやすさも変わってきます。

例えばよくあるテニスサークルを例に挙げる場合、実はテニスをする日程は月に1回あるかないか程度で、あとは飲み会ばかりというケースもあります。

テニスがしたくてテニスサークルに入ったものの、実際はテニスはあまりしない場合、後々の温度差を感じてサークルから離れてしまうこともあるでしょう。

サークルを選ぶ上であなたがサークル活動にどれほど積極的かを判断し、それに見合うサークルを選択する必要があります。

サークルの掛け持ちはすべき!選択肢は多く保っておく

大学に入学すると早々にサークルの勧誘活動が始まります。

入学生の多くは4月、5月の段階でどのサークルに入ろうか悩み、絞り込もうとします。

しかし、大学のサークルは人の縛りというものが非常に弱い性質を持っており、実際のところはサークルに定着して活動する人はごく一部です。

よくある大学生のサークル事情としては、夏頃まではサークル活動に参加したり、参加しなかったりする人がたくさんいますが、秋頃になるとサークル活動に参加し続ける人、いつの間にか全く参加しなくなる人とで分かれてきます。

やはり入学したばかりの頃は皆、大学での人間関係を作ろうとして自身の中で「少し合わないな」と感じていてもサークル活動に参加したりする方が多くいますが、それが続くのも1、2ヶ月程度ということでしょう。

そのような背景があることから、大学に入学したばかりの時期は幅広くサークル活動に参加できる状況を作っておくことが望ましいです。

つまり、ある程度自身に合いそうなサークルを掛け持ちしておき、半年ほどの目線を持って自身と合うサークルの選定をしていくとサークル選びに失敗しなくなります。

もし、入学したばかりの4月、5月の段階で数あるサークルの中からたった一つ選び抜いてしまうと、後々サークルが合わないと感じた時に選択肢がなくなってしまいます。

大学のサークルは中学校や高校の部活とは違い、人の縛りが弱いため、長い目を持ってサークルを選んでいきましょう。

やはり実際にサークルに所属して一定期間活動してみなければ、そのサークルがどのような活動をしていて、どのような人達がいるのかなどは分かりません。

サークルの掛け持ちはあなたの大学生活での人間関係を充実させる鍵となり得ます。

サークルに入らないという選択肢はある?

サークルに入らない人も中にはいます。

しかし、大学には中学校・高校までのような「クラス」という概念が非常に薄くなります。

中学・高校のクラスは毎日、同じ人達と同じ授業を受け、同じ時間を過ごすことで仲良くなる人が自然とできたりしましたが、大学は人によって受ける講義が異なり、大学に通う時間帯も違ってきます。

つまり、サークルに入らない人は大学生活を送る上で人と関わる機会が大きく損なわれてしまう可能性があります。

大学にも「クラス」というものが存在しているケースがありますが、週1コマの講義が同じになる程度でしかないため、それほどクラスでの人間関係の構築には期待しない方が良いかもしれません。

サークル以外にも大学生活の中で人と関わる機会はありますが、それは自らが何らかの行動を起こして人と交流を持つ場に出向かなければそのような機会は訪れてきません。

例えば大学で募集しているボランティアやバイト、委員会のようなものに参加してみたり、サークルではなく部活に参加するといったものです。

そのようなアクションを起こしていかなければ、いわゆる「ぼっち」といったものになり兼ねませんので、多くの人はサークルに参加しています。

「サークル」というものに何らかの大きな抵抗がない限り、自身に合うサークルを見つける努力をしておくことをお勧めいたします。

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