結婚式で食事を残すのはマナー違反?好き嫌いがあって不安

結婚式の披露宴では数多くの料理が出てきますが、結婚式に行く人の中にはこの食事に不安を抱えている方が少なくありません。

料理の好き嫌いが多かったり、食事が遅いなどの理由から、結婚式の披露宴で出てくる食事を食べきれるか心配になってしまうものです。

式場やメニューによって料理の品数や、量が違ってきますが、一般的に結婚式の披露宴の食事は多いとされており、食事を食べ残す不安が参加者の方の中には付き纏います。

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結婚式の披露宴で食事を残すのはマナー違反?

日本の常識では食事を食べ残すことは良いことではありません。

出された食事を食べきることが良いとされており、それは結婚式の披露宴でも同じことが言えます。

しかし、結婚式の披露宴マナーという観点からは、食事の食べ残しはマナー違反ではありません。

だからといって食べ残すことが良いこととは言えませんが、結婚式の披露宴は食事をするだけが目的ではありません。

披露宴の最中は食事だけでなく、主賓や友人のスピーチが入ったり、余興、新郎新婦との撮影といったイベントが盛りだくさんです。

そのような状況で常に食事をしている時間があるかと言われると、なかなか難しいです。

式場がセッティングしたこれらのスケジュールに余裕がないと、結婚式の参加者は食事をする余裕がなくなります。

結婚式の披露宴は何かと食事以外に時間を割かれてしまうことがある為、どうしても食事を食べきれない状況が出てきてしまうのです。

特に新郎新婦は披露宴の主役であり、食事をゆっくりと食べている暇はありません。

新郎新婦に出された料理がほとんど手付かずで下がることもあります。

結婚式の披露宴で食べ残す場合は

もし、出された食事が何らかの理由で食べられない場合は、その料理には手をつけないのが一つのテーブルマナーとして挙げられます。

出された料理を中途半端に口にした状態で残すと、「美味しくなかったから残した」という解釈から失礼にあたることがあります。

人によって好き嫌いや、事情があって食べられないこともあるでしょう。

そのような場合は、一切手をつけずに料理を下げてもらうとスマートです。

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