寝なきゃいけないのに寝れない!緊張や不安で眠れない時の対処法

「明日の朝はとても大事な予定や行事がある」

重要な日の前日は緊張や不安で頭がいっぱいになって、なかなか眠ることができません。

寝なきゃいけないのに、時間だけが刻々と過ぎていく…。

そして、寝れない焦りがさらに眠れないスパイラルへと引き込んでいきます。

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寝れない時の体の状態

入眠することができない人の原因の多くは体や脳が緊張している状態にあります。

明日、大事な出来事があるときに眠ることができない人は、明日の事を考え過ぎて脳が緊張していることが考えられます。

睡眠に入る為には自律神経系(交感神経、副交感神経)のバランスを整える必要があり、人間が睡眠しているときは副交感神経が優位な状態にあります。

ところが、寝る時に交感神経が刺激されていると頭が冴えてしまい、眠ることができません。

脳が興奮・緊張している時は交感神経が活発になっているため、次の日の出来事をあまり考えすぎないようにする必要があります。

しかし、考えないようにしようとすればするほど、次の日のことを考えてしまうものです。

寝れない時は呼吸に集中

呼吸とリラックスには密接な関係があります。

人間の体は不安や緊張を感じている時、自然と呼吸が浅く早くなります。
逆に深い睡眠に入っている時など、リラックスしているときは呼吸が自然と深く、ゆっくりになります。

このように、脳や体の状態と呼吸はお互いに影響し合っているため、意識的に呼吸を整えてあげることで脳や体の緊張をほぐしていきます。

リラックスするための呼吸には腹式呼吸が最適です。
睡眠をしている時の呼吸法も腹式呼吸であり、緊張している時は胸式呼吸になっています。

腹式呼吸は少ない呼吸回数でたくさんの酸素を出し入れすることができるため、胸式呼吸に比べて肺や心臓に掛かる負担が少なく、横隔膜の上下によって内臓がマッサージされて血液の循環が良くなります。

ゆっくりとした呼吸は不安の軽減効果があり、吐く息が長くなることで緊張感が消えていきます。

肉体の緊張もほぐす

呼吸に集中してリラックス効果を得ると同時に、肉体の緊張をほぐすことも意識しておきましょう。

上半身から下半身にかけて順番に、3秒ずつ力を入れたり、動かしてから力を抜く、といった動作をしていきます。
このような動作をしていくことで無意識に強張っていた筋肉の緊張をほぐすことができます。

上半身から下半身にかけて順番にしているのは、脳に一番近い筋肉からほぐす為です。

日頃の就寝時間が遅いと寝れない

大事な用事がある前日なのに寝れないのは、寝る時間がいつもより早かったりするせいで寝れないこともあります。

寝たいのに寝れないことで悩んでいる人の日頃の就寝時間は深夜や朝方の人が多いです。
そのような方は大事な用事がある日の前日だけ寝ることに苦労したりするのではなく、日頃の生活リズムから整えていきましょう。

ところが人はそう簡単に生活リズムを変えられるものではなく、何らかの刺激や日常生活に変化がないと就寝時間は変えられません。

そこで無理やり生活リズムを直すのではなく、設置しておくだけで自然に生活リズムが整うようになっていく光目覚まし時計が最近、人気になっています。

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音ではなく、光によって自然に体が目覚める環境ができることで、日々の起床が快適で楽になります。

朝起きることが苦ではなくなってくると生活リズムが整ってくるため、次第に「寝なきゃいけないのに寝ることができない」といった悩みも解消されていきますよ。

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