ストレートネックの原因と症状|枕で改善する治療方法とは

「スマホを使っていると首が痛い」
「パソコン作業が多くて首や肩が重い」

このような症状を感じている人は、最近増えているスマホ症候群のうちの、ストレーットネックになっている可能性があります。

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ストレートネックになる原因

本来、人間の首の骨は前に向かって沿っていますが、姿勢の悪い下を向く状態(スマホの使いすぎ)が続くと、首の骨の形が真っ直ぐになってしまいます。

スマホを使いすぎると長時間、首を前に倒すような状態が続きます。
この姿勢は首にとって良い姿勢とはいえず、本来の首の湾曲性をなくしてしまいます。

首の湾曲性が失われ、骨が真っ直ぐになってしまうと、頭を支える首や肩の筋肉が緊張する原因となり、首の痛みや肩こりが引き起こされます。

さらにストレートネックの症状が進行していくと、肩こりや、首の痛みだけでなく、神経までに悪影響をおよぼし、

  • 頭痛
  • 偏頭痛
  • めまい

といった症状まで引き起こされるようになります。

頭痛やめまいの症状は原因が特定しにくく、まさかスマホのせい(ストレートネック)で、症状が引き起こされているとは気づきにくいです。

このような状態に陥ってしまった際には、スマホの使いすぎによるストレートネックを改善させていく必要があります。

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ストレートネックの改善方法

スマホの使いすぎ、長時間のパソコン作業によってストレートネックになってしまった首は、簡単なストレッチで改善させていくことができます。

ストレートネックを解消させるストレッチ

  1. タオルを首の後ろに回す
  2. 手でタオルを下に引っ張りながら顎を上下させる
  3. ゆっくりと同じ動作を10回続ける
  4. 首にあてるタオルの位置や、引っ張る角度を徐々に上げていく

普段動かさなくなりがちな首周りを意識的に動かしてあげることで、ストレートネックは改善されていきます。

「首を動かす」という行動だけでも、人間の骨の形は自然な元の位置に戻るようになっています。

スマホやパソコン作業によって不自然な首の状態を続けている人は、定期的に首のストレッチを行うことを心がけていきましょう。

枕でストレートネックを改善していく治療法

「ストレッチをするだけではあまり改善効果が見込めない…」
「毎日続けるのを忘れてしまう…」

といった方は、日常生活の中にストレートネックを改善させていく環境を取り入れることをおすすめします。
ストレートネックは枕に工夫をするだけでも改善させていくことができます。

例えば、バスタオルを円筒状に丸めて首の下に入れて寝るだけでも、十分なストレートネックの改善に繋がります。

寝違えたり、肩こりの人にも効くので、ストレートネックの症状が酷い方にはオススメです。

でも、枕の代わりにバスタオルを首の下に入れて寝るのは「体勢が辛くて寝にくい…。」と感じる人もいます。
そのような場合は、ストレートネックに対応している枕を使用すると良いでしょう。

適当に枕の代わりにバスタオルを首の下に敷いて寝るよりも十分な改善効果が期待されます。

>>ストレートネック対応枕「ネックフィット枕」



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