携帯電話/スマホの新規契約や機種変更は子供でもできる?必要なものは?

子供が携帯電話やスマートフォンなどを新規で契約したり、機種変更をしたいと考えているものの、親子同伴で携帯ショップなどに出向く時間がない…。

といった状況に陥る人は多いのではないでしょうか。

携帯電話やスマートフォンなどの買い物は決して安いものではありません。特に契約に関する詳しい話を子供のみに任せることに不安を感じる親もいます。

そこで携帯電話やスマートフォンの契約は子供のみで行うことができるのか、親がいない状況で契約をする際に必要なものなどについて紹介いたします。

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子供でも携帯スマホの契約はできる?

子供のみでの携帯電話やスマートフォンの契約は可能であると言えるでしょう。

ただし、子供は社会的地位で見ると親に保護されている未成年者となります。成人している親にはできることであっても、未成年者である子供にはできないことなどがあります。

未成年者は成年者と比べて取引の知識や経験が不足し、判断能力が未熟である点から、未成年者が行う契約によって両者が不利益にならないように法律で保護されている部分があります。

民法では「未成年者が法定代理人の同意を得ないでした法律行為は、取り消すことができる」と定められているため、極端は話をしてしまえば、携帯販売ショップは子供のみの契約によって成立した取引は取り消しがされてしまう可能性を考慮しており、親の同意書などを求めてきます。

つまり、親の同意書さえあれば子供のみでも携帯電話やスマートフォンの契約はできるということになります。

 

子供(未成年者)の携帯スマホ契約で必要なもの

どこの携帯会社でも未成年者の契約には

  • 未成年者の本人確認書類
  • 親権者の同意書
  • 親権者の本人確認書類
  • 購入代金
  • クレジットカードor預金通帳+金融機関お届け印

などが必要となってくるでしょう。

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未成年者/親権者の本人確認書類

未成年者/親権者の本人確認書類には健康保険証や学生証、免許証、パスポートなどといった本人確認ができる書類が必要となります。また、氏名、生年月日、現住所などが記載されていて有効期限内のものである必要があります。

親権者の同意書

親権者の同意書は各携帯会社の公式サイトにアクセスして書類を事前に印刷、記入して持参していく方法か、一度携帯ショップに出向いて親権者の同意書類を受け取ってくる方法などがあります。

各携帯会社によって親権者の同意書は別個の指定された書類になっています。

クレジットカードor預金通帳+金融機関お届け印

機種変更であれば必要のない場合もありますが、新規契約などをする場合、月々の利用料金の支払い方法によって、クレジットカードが必要になったり、預金通常や金融機関お届け印などが必要になるケースがあります。

未成年者が本人名義のキャッシュカードなどを用意できない場合は、親権者名義のキャッシュカードなどを用意する必要があります。

 

まとめ

この記事で紹介している契約に必要なものは、どの携帯会社でも共通して必要となるであろう最低限のアイテムを紹介しています。

各携帯会社によって契約内容や、必要書類などに差異が生じてくる可能性もある為、事前に購入しようとしている携帯会社が決まっているのであれば、公式サイトにアクセスして詳細などを確認しておくことをお勧めします。

確認せずに直接、店頭などに出向いてしまうと思わぬ必要書類やアイテムが出てきてしまい、二度手間になってしまうこともあります。

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